1人でも楽しいお正月

1人なので、料理を作ってくれる人はいません。

外食に頼ることは出来ないので、
当然自炊しなければなりません。
けれども不安も問題もありません。

家事は得意ですから。
料理は誰からも教わったことはりません。

惣菜屋などに並べられている品を
見て自分有りに創意工夫をしているのです。

大丈夫です。
明るく考えれば誰にでも出来ることですよ。




おせちは手間がかかりますが、
やり甲斐はあります。

コツは年末になる前に保存の効く根菜等から買い始めて、
味付けに時間がかかる酢漬けやこんにゃく等から
調理を始めることにあるでしょう。

紅白に刻んだなますは時間が
ある程度経った物の方が美味ですから。
年越しそばも自分で作ります。

麺も打ったことはあるのですが出来栄えが
いまいちだったのでにしんそばが多いですね。

身欠きにしんをゆっくりと味付けして
その出汁をそばつに加えます。

甘めに仕上げると良く合います。
山椒の粉を振り掛けてゆずの皮
(おせち料理に使った残り物)
を刻むと年越しの実感が伴います。

潤沢な予算が組むことが出来ないので
かまぼこはおせち用の物でなく
普通の物で我慢していますが、
色板を加えることで彩が華やかになります。

切り方を工夫して紅白にしてみると楽しいですよ。

数の子は小さなパックの物を
整理目的で売られていることが多いです。
形は不揃いですが、小さく折ってしまえば気になりません。
エビも安いうちに買って冷凍しておき炒り煮にします。

イカは皮を炙って松笠焼きに。
黒豆も煮ていたのですが漬け汁から出すと
皮に皺が入るのでパックの安い物を
最近は利用しています。

重箱一段を別に用意しているのは筑前煮のためです。

鶏肉を始め、
様々な野菜やこんにゃくが味わえて飽きがきません。
グリンピース等を加えると華やかさに見えます。

ごぼうは料理によって場所を変えます。
根本の太い部分は煮物、真ん中は酢ごぼう、
先の細い部分はきんぴらにと。

大目に買った鶏肉は用途が多くて重宝です。




余った部分は茶椀蒸しや関東風の雑煮に仕えます。

この他にぶりの照り焼きや塩焼き、
里芋の煮物、ニンジンと高野豆腐と干し椎茸の煮物、
ごまめ、大根の葉も加えた塩もみ、
鮭の塩焼き等々が加わって我が家のおせちが完成します。

元旦の朝にはこれらの品々が食卓を賑わし、
炊いたばかりの赤飯と焼き餅、雑煮、茶碗蒸し、
それにお屠蘇と酒が加わり寂しい独り者を慰めてくれます。

温かい茶碗蒸しの材料は余り物の再利用が多いですが、
安い時に買っておいた冷凍保存のあなごと粒ホタテが
良い出汁を出してくれています。

えっ、作り過ぎじゃないかって。
大丈夫ですよ。ちゃんと同居の家族が居ますから。
それに我が家を訪れてくれる知人もいるのですからね。




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