寒い時にココアで暖かく

ココアってどやうやって作られるのか知ってました?

寒い日に体を温めるのに飲みますよね。
夜にコーヒーだと眠れなくなるのでココアを飲む人は多いのではないでしょうか?
ココアはカカオ豆をローストし焼いたカカオ豆を細かくすりつぶしてカカオマスと言うものにする、そこへ脂肪分が含まれているので脂肪分を抜く(絞り出す)脂肪分を絞り出して残った塊を細かく粉砕したものがココアパウダーになるそうです。

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元々は果物なんですって!

南米産の果物で紀元前から食べられていたという記録が残っているそうです。
これは大航海時代に南米からヨーロッパに伝わったって行った。

この果物はじたいはラグビーボール位の大きさと形をしている。

カカオってそもそも果物でそんな大きな果物なんて・・・・
今はそれほど食べられていないんですが、豆の部分の大きさはアーモンドを
チョット大きくしたぐらいで形もアーモンドそっくりなんですって・・・
ここで疑問が出てきたんですが、カカオってチョコレートと思っている人は多いと思うんです。

風味もにていると思いますよね、チョコとココアはこんな関係だったんです。

元々原料としては同じカカオ豆から出来てるので、途中までは工程としては一緒で、
加工するところまでは一緒で更に搾り取ったカカオ油(脂肪分)を加えて砂糖とか風味を
混ぜて作るのがチョコレートになるので兄弟なんですね。

ココアはカロリーが高く太るのではないか?と心配ですよね。

脂肪分を絞ったものなのでカカオはそんなにカロリーは高くはない。
甘いと思っているのは後から加えている砂糖のせいです。

こってりと感じているのはミルクのコクということです。
調整ココア・・お湯を注いだら直ぐ飲めるタイプのココア
砂糖、ミルクで調整しているもの純正なココア飲料、ココアパウダーは一杯で15kcですからほとんどないと言っても良いですね。

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ただ、大人の味で苦いですよね。

ココアは非常に栄養価も高い飲み物だということなんですね。

ココアは食物繊維が豊富、鉄分、さまざまなミネラル、ポリフェノールがかなりおおく
含まれているので栄養価は高い。

豆をすりつぶして作っているので豆の栄養素がそのまま取れるという特殊な飲み物ですね。
コーヒーだったり、日本茶などは茶殻が出ますよね、ココアっていうのは
豆を粉砕してるものでそのまま飲むわけで、カスは出ないってことですよね。

栄養素がまるまる取れる食物繊維はお通じに良いですし鉄分は貧血対策になりますし、ポリフェノールは日本の女性が大好きですよね
老化予防に良いと言われています。

砂糖、ミルクを加えなければカロリーも抑えられる。
美味しく飲むためのひと手間、家庭で手軽に飲める方法はお湯をココアと同じだけ入れてよく練ると舌触りが良くなって
味わい深く美味しいココアになります。
テオブロミンと言う成分が含まれているので気持ちを穏やかにする効果がある。

研究の途中なんですがインフルエンザ予防に、歯周病を予防してくれるなんってかも?
と言う可能性も秘められている

パワーを秘めたココア、寒くなってきたら1杯飲んでホッとしてみてはいかがでしょうか。

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