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ナルコレプシー=睡眠障害

ナルコレプシーは意識障害の1つです。
突然眠り込んでしまうと言う病気です。

本当に当然、前後不覚になるほど
眠り込んでしまう。

ナルコレプシーはまだまだ
知られていない病気です。

最近ちょっとだけ認知されてきたかなぁて
いう程度かなと言うレベルです。

突然眠り込んでしまうと言う病気で
周りから見れば、さぼってる、
またはたるんでるなどの誤解されて、
結果的に社会生活に馴染めない人が出てしまう

治療に効果がある物質の開発が進んでいます。

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いったいどう言うものなのか?
それは本人にもわからないが
強い睡魔に襲われると言う現象におそわれます。

マルコレシピーと言う病気は正しく
覚醒状態を維持出来なくて
健常人ではあり得ないスチュエーションとか
タイミングで急に眠ってしまったり・・・

例えば…
一対一で話してたりした最中とか
会議中自分が話してる時、
運転中や食事中など普通の
健常の方ではあり得ないような状況に
おいて眠くてしかたない方もいるし、
眠けを感じる暇もなくいつの間にか
寝てしまうこともあります。

他に症状は

情動脱力発作
笑ったり、ビックリしたりしたときに
急に体の力が抜けてしまって
ひどい場合は立っている状態だと
崩れ落ちてしまったり、
筋肉の脱力の発作です。

不思議な症状がおこる病気ですね。

発症年令は

10代くらいが最も多い

ナルコレプシー患者はどれ位いるの?

正しく診断されてない患者まで入れると
ざっくり言って1000人~2000人に
一人位はいると考えられる。

1000人に一人と考えると10万人になりますね。

原因は

1998年にオレキシン新しい脳内物質を
発見して、これは脳の中で作られて
覚醒を正しく維持するような物質ですが、
この物質がなくなると
ナルコレプシーと言う病気になる。

実際、ナルコレプシーの患者の
脳脊髄液を調べると、ほとんどの患者で
実際オレキシンと言う脳内物質が
欠乏していることが知られています。

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