牡蠣の殻付き、むき身の保存の仕方

牡蠣は養殖や岩牡蠣などいろいろな種類が沢山あって一年中食べることが出来ます。

でも、この時期が牡蠣の一番美味しい時期と言われていますね。

牡蠣が沢山頂いたり、取ってきたり安いからと沢山買ったりで食べきれないときって
あると思います。

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そこで、保存方法などがあれば生でなければ、長いあいだ食べることが出来ますよね。

・牡蠣の保存期間はどの位?

生牡蠣の保存期間は取ってきてから5日間と定められているんです。
家での保存状況によって違いはありますが、早く傷んでしまったりするので、少しでも不安なら加熱することをおすすめです。

・むき身の冷凍保存

冷凍保存したものは1ヶ月程保存することは出来るけど、やはり時間がたつと牡蠣の風味がなくなるので早めに食べる事をおすすめです。

・殻付きの冷凍保存

牡蠣を殻ごと流し水できれいに洗いジップロックに重ならない様に入れて冷凍保存します。
重ならないように入れることで、つぎ使う時に使いやすいです。
(ラップを敷いて牡蠣を冷凍してもOKです。)
だいたい一ヶ月ぐらい保存出来るけど、生牡蠣は冷凍すると、味と風味がなくなるのでなるべく早めに食べる事をオススメします。
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・冷凍保存した牡蠣を解凍する方法

 ・殻付きの場合

殻を流し水で洗いお皿に乗せてラップをせずに電子レンジで加熱して下さい。
この時膨らんでる方を下にして下さいね。

牡蠣の殻が開けばできています。

1個で600wでだいたい約1分が目安で、まだ火が通っていなければ20秒ずつ加熱して下さい。

 ・むき身の場合

冷凍保存を袋でしている場合は、袋ごとぬるま湯につけ、牡蠣の身がほぐれてきたらザルにあげ流し水で洗い
キッチンペーパーなどで水分を取ったら完成です。

一粒ずつ牡蠣をくるんで冷凍保存している場合はお皿のうえにそのままのせて冷蔵庫で自然解凍します。

・冷凍牡蠣の注意点

殻付きの牡蠣もむき身の牡蠣も、たとえその日に水揚げしてその日に冷凍保存したとしても一度冷凍した牡蠣は
必ず火をよく通すことです。
決して自然解凍後そのまま食べないで下さいね。

生で食べたい場合は購入した販売店の言うことに従って食べるようにしてくださいね。
保存方法や調理方法について
牡蠣や二枚貝はノロウイルスや食中毒などで怖いですが、きちんと保存し適切に調理すれば美味しく食べられるからね。

保存や火をしっかり通したとしても、抵抗力の弱いお年寄りや子供にはもちろんのこと、体調がよくない時などはくれぐれも注意を払って下さいね。

もったいないと言う気持ちも十分わかりますが、食中毒になってからでは、後悔しても遅いので思い切って捨てる勇気も必要です。

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