岐阜発・無料バスツアー♪盆梅展と黒壁スクエア散策

朝早くから集合場所へ出かけます。

長浜についた時はちょっと風が冷たく空気も張りつめて気持ちがよかったしまだ天気も良くかったんですが、散策途中は雪がチラチラと舞ってきていました。

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長浜黒壁スクエア散策組と盆梅展組の2組に分かれて見学スタートです。
散策時間は1時間なので両方見たいと思ってまずは盆梅展を先に・・・

私は盆梅展を楽しみにしてたのでまずは盆梅展です。
早く見てきて残りの時間を黒壁スクエアを見るつもりです。

盆梅展の駐車場
会場まではバスを降りた所から歩いて10分くらいかかりました。
周りを見ても駐車場はなかったんで近くの駐車場に止めて歩かないといけないですね。

観覧するのに入場料を支払うのですが、障がい者手帳を見せると付き添い1人は無料で入れました。

障がい者手帳をお持ちの方は持参するとよいと思います。

期間限定のライトアップ

ここは期間限定なんですが、夜のライトアップがあるそうです。

ライトアップされた盆梅も幻想的なんでしょうね。

今回は見られなかったですが、機会があれば光の中に浮かび上がる梅花を見たいものです。

開催期間:1月10日~3月10日
入館  :9時~17時
入場料 :800円
営業日 :期間中は無休
夜間観梅:2月1日~3月8日の土、日、祝日
(ライトアップ期間中は20:30まで開園を延長(入館は20:00まで)

鉄道博物館

コースの中に入っていないんですけど、盆梅展の道を挟んで反対側に鉄道博物館があり「真島光男の世界展」も併せて開催されてたので、時間もあることだったし、せっかく来たので見逃すことはないと思って見学することにしました。

この長浜の鉄道は日本一番古い駅舎 旧長浜駅

旧長浜駅舎が今は展示会場になってました。
本物のⅮ51も展示されていて運転席に乗れるので機関士になった気分になれます。
鉄道フアンにはたまらないのではないでしょうかね。

上の腕木は列車に駅に進入してよいかどうかを示す場内信号機
下は通貨列車に駅を通過していいかどうかをしめす通過信号機
人の手によって操作し腕木の位置が水平で停止で45度下向きで進行を示しました。
腕木の見えない夜はランプの色でしめしました。


長浜鉄道スクエア、この時は真島満秀の世界展をしてました。

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Ⅾ51

運転席に乗れるので窓から顔を出して記念写真を撮っている人もいらっしゃいました。
しばし、機関士気分を味わえますよ。

D51形793号 蒸気機関車
D51形793号車は1942(昭和17)年11月18日に三菱重工業で瀬尾増され東北・北海道・中央・北陸の各線を1970(昭和45)年まで27年余り走りました。
走行距離は1,784,000㎞で地球を約44周したことになります。

すごい距離ですね。たくさんの荷物を運び人々を乗せて走ってたんですね。

ED70形1号 交流電気機関車

ED70形1号 交流電気機関車
日本で最初の営業用50ヘルツの交流電気機関車です。交流電気機関車であることを示す赤色に塗られ19両製造されました。
このED70形1号機は1957(昭和32)年7月に三菱電機で製造されました。
田村→敦賀間の交流電化区間で1975(昭和50)年4月まで18年活躍しました。
その走行距離は1,473,000㎞で地球を焼く37週したことになります

すごい距離ですね。たくさんの人々を乗せて走ってたんですね。

昭和20年頃の長浜鉄道駅舎模型

見学するには入場料を支払うのですが、障がい者手帳を見せると付き添い1人は無料で入れました。

障がい者手帳をお持ちの方は持参するとよいと思います。

開催期間:1月10日~4月5日までです。
入館料:大人300円、小中学生150円
営業時間:9:00~17:00
(16:00半までに入館)
電話:0749-63-4091
(9:00~17:00)

黒壁スクエア

その後、黒壁スクエアの戻れたんですけど、時間もそんなに残ってなかったけど黒壁スクエア散策を満喫でき長浜散策は終わりました。

ガラス館


オルゴール館

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